カイロプラクティックの理屈からカイロアジャスト上達までカイロのホントのところでおまかせ!!

クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編> このDVDには、臨床での腰痛に施術家はどのように考え、そして施術していくのかを解説し、そして実際の実技はどのようにするのかということも公開しています。 このDVDは腰痛の施術で“結果”を出すためだけにつくられたDVDです。臨床で必ず患者さんに体が改善することを実感してもらえることでしょう。

From: 古谷 眞寛
23時13分、木曜日
Japan 大阪府 泉佐野市


こんにちわ!!カイロのホントのところの古谷です。

これまで、間違いだらけシリーズ、触診完全シリーズ、傷めないシリーズ、臨床四肢シリーズとお陰様でDVDをリリースさせて頂いてきました。

今回、新しく臨床クリニカルシリーズとして「クリニカルパーフェクトテクニック<腰痛編>」を出させて頂くことになりました。

これから、クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>の紹介をさせて頂きます。

今でも忘れない…平成11年7月18日。

師匠が勉強会を開くという知らせを同僚からききつけて、開業して半年もたたない私は、日頃の施術がうまくいかない悩みを抱きつつ、師匠の施術院の門をたたきました。

古谷「先生(師匠)!!お久しぶりです。」
師匠「あ、古谷君。元気だった?」
古谷「はい、開業してまだ半年ですが、なんとか頑張っています。」


と、他愛もない挨拶から入ったのですが…

その5分後にハンマーで頭を殴られるような出来事が起こったのです。

師匠「あ、古谷君。開業して半年もたってないかあ~。でもそろそろだね…。」

古谷
「はい???何がですか?」

師匠「うん。施術してみてどうかな・・。実際に・・・。患者さんの反応は?」

古谷「う~ん、何か違うんですよね。何が違うのかもわからないのですが、なんか納得しないですよね…。アジャストもきまらないし…。」

師匠「古谷君。今日はその<わからない>という部分の答えを用意しているつもりだよ。古谷君はもう臨床家だからね。臨床家の勉強をしなきゃね。」

古谷「はい!?何ですか、それ?」

師匠「古谷君ね。臨床に出てみて、本で書いていることと違ったり、カイロプラクティックの理論とあわなくて、施術してて困ることが多くない!?(笑)まあ、シンプルに言うけど、カイロの本っていろいろあるけど・・・。
臨床では通用しないことが多くてね~。」

古谷「え!?意味が分からないのですが先生。
私、古谷は先生からカイロの学校でこれでもか!!というぐらいにカイロの理論をたたき込まれましたよ!!あれは何だったんですか!?」

師匠「あ、あれはね・・・。学校だからだよ・・・。あんなことするの学校だけだよ。たった数年だけど、やっぱり基礎ってあるもんね。でも・・・臨床は違うからね。今日からそれを始めるよ。」

古谷え、えええ!!!!何ですか、それ!!最初に言って下さいよ・・・。」

師匠「古谷君ね。カイロプラクティックは脊柱の椎骨と椎骨からでてくる神経の問題で体の症状がでてくる。って習ったよね。笑」

古谷「はい、習いました。」

師匠「実際にくる患者さんで、その症状とその関連する椎骨に問題はあった!?」
    
ちょっとムキになった私は…。

古谷「はい、あるような気がします。」

師匠「へえ~例えばどんなものがあった?」

古谷「・・・・・」

師匠「笑)私のところは合わない方が多いね~。つまり、症状がでているところと椎骨の関連性はそれほど見つからないんだよね。あ、もちろんある時もあるけどね。」


さらに師匠は続けて、

師匠「もっといえば、患者さんが自分の症状を話す時って、学校で教えたデルマトームって覚えていると思うけど、 どうもその椎骨と椎骨からでている神経の分布と合致しないことが圧倒的に多くないかな!?というか、私もかれこれ10年以上施術しているけどあんまりないね~」

古谷「す、すいません。実は私もその疑問はありました…。よくよく考えてみると・・・。合致している人なんかいませんね…。」

師匠「実はね…今日はその部分を話そうと思っているんだよ。なんで合致しないのか?なんで、その考え方は通用しないのかを…」

期待で胸がふくらんでいる私をよそに、粛々と勉強会は始まりました。

師匠「え~と今日はね・・・。筋・筋膜痛症候群をテーマにします。」

古谷「え?何ですか…それ。カイロじゃないんじゃ…」

師匠「?カイロじゃない?う~ん一応ね、カイロの本の一番最後のほんと少ないページに書いていることなんだけどね。もちろんそのままはしないよ。私の臨床経験をふまえるつもりだけど。」

古谷「すいません。失礼しました。よろしくお願いします。」

師匠「いいんだよ。で、古谷君。関節はなんで問題になるか、わかる?」

古谷「それは・・・毎日の同じような姿勢とかではないですか…?」

師匠「うん、その通りなんだけど、毎日の姿勢が悪くなるとどうなるの?」

古谷「え?だから関節が悪くなるんじゃないですか!?」

師匠「う~ん。間がないんだよね~ア・イ・ダが…」

古谷「そんな強調しなくていいじゃないですか!!その間ってなんですか?」

師匠「それが今日することだよ。そして、カイロの先生は、一番ここが抜け落ちていると言っても過言ではないと私は思っているよ。」

続けて、師匠が、

師匠「関節、関節って、アジャストの前にすることがあるでしょ!!ということだよ。あれ…古谷君にも昔に言ってあるはずだよ」

古谷「そういえば、アジャストを教えてもらう時にも聞いています。でも今日の臨床の話とどうつながるんですか?」

師匠「うん、姿勢の問題に直結するのは、まずは体の組織で言えば、筋肉に間違いないということだよ。

で、患者さんが訴えるのはこの筋肉の問題から出されるサインが症状として表れ、そして我々施術家に訴えるんだ。 だから決して、椎骨と椎骨の問題が起こって、そこからダイレクトに、患者さんが症状として口に出すものとは違うということを私たちは知っておくべきなんだ。」

古谷 「なるほど、ということは…。患者さんが臨床で私たちに症状を訴えたとして、その症状は私たちがそれは何なのか?ということがわかるということですか!!」

師匠「そんな単純なものだったらいいけど、絶対に今よりは患者さんがどんな状態かを把握することはできるはずだよ。」

古谷「早く教えてください!!」


師匠「ところで古谷君。この筋・筋膜症候群だけど、いわゆる筋肉が問題を起こしているわけだけど、 ではその筋肉は例えば脊柱に関係する筋肉ならばきっと、関節の可動域の異常を起こすと考えていいよね?」

古谷「そうですね。当然だと思います。その筋肉が椎骨のどこかに付いていれば当然その関節は問題が起きるはずだと思います。」

師匠「うん。だったらその筋肉を今日する講義で緩めることができればどうなると思う?」

古谷「!!動きやすくなる…」

師匠「開業して思ったことはない!?アジャストしようと思ったら患者さんの体がかたくて思うようにコンタクトがとれなかったり、アジャストしようと思っても、なんだかひとつの関節を矯正するというよりも、一枚の板をどうにかしようとしているような感じがしたりとか…。」

古谷「先生!!今日質問しようと思っていたことなんです!!アジャストについての質問で、そういう方はどのような問題かと…」

師匠「ちょうど良かったね。答えはもう言っているんだけど、それは患者さんの体がアジャストできる準備ができていないんだよ。これは本当に多いことなんだけど、そもそもそんな体をアジャストするというのは難しいことだね。」

古谷「なるほど。」

師匠「今日の勉強会は最終的にアジャストにもつながるものなんだ。つまりはその患者さんの体の硬さはや、大きな筋肉の問題を私達は施術することができるんだよ。そしてここからが重要なんだけど、その施術が実は患者さんにとって、現在の目の前の痛みから解放されるものでもあるんだよ。」


師匠「筋・筋膜の問題を抱えている方にいきなりアジャストは酷だよ。1つ例を言うと、腰部の椎骨に付着する腸腰筋ってあるよね。」

古谷「はい、大腿部の小転子につく筋肉ですね。」

師匠「うん。その筋肉がね、問題を起こしているとする。もっと詳しく言えば短縮(筋の長さが短くなる)するのを嫌がっているとする。で、その方は腰が痛いとするでしょ。」


古谷「はい。」

師匠「じゃあ~その患者さんに側臥位の矯正で腰部のアジャストをしようとするとどうなる?」

古谷「え~と…はっ!!。腸腰筋が短縮する!!」

師匠「そうだよね…。筋肉は短縮を嫌がっているから、腸腰筋がさらに問題を起こし、腰痛の悪化は避けられないということになる。
アジャストなんて到底できたものじゃないよね。」

古谷「ひょえ~」

師匠「アジャストばかりじゃだめなんだよ。臨床は。患者さんはアジャストを望んでいないんだ。体自体がね。そしてアジャストする時間さえも待ってくれない。それはその短縮している筋肉が問題だからだよ。」


古谷「なんか、すごいことになってきましたよ先生。」

師匠「まだ始まっていないんだけどな…。とにかく今日する勉強の意義は大きく2つ!!
ひとつめは目の前の患者さんの問題(違和感や痛み)をなんとかできるような臨床テクニックを勉強することと、2つ目は関節アジャストがしやすくするようにするためだよ。」

古谷「なるほど!!先生、早く講義始めてください!!」


という具合で、そこから何ヶ月にも渡って臨床用の講義を私は受けました。

その受講したものを元に私がさらに再編集し、そして自分なりの臨床で師匠の言っていることが実際にあるのかどうかを試し、私の臨床でもその効果が確かめられたことをピックアップして、今回のクリニカルパーフェクトテクニック<腰痛編>をまとめました。

師匠が言っている言葉をそのまま使っている部分もありますし、違うところもありますが、全て私が臨床で使って効果があったものばかりです。

クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>は師匠の臨床用講義をまとめてできたものです。説明、実技とかなりのボリュームになりますが、ぜひとも先生の臨床でお役にたてて頂ければ幸いです。

では、中身の詳しい目次をご紹介していきます。よろしくお願いします。



クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>

DVD3枚組
DISC1 収録時間 53:18
DISC2 収録時間 67:15
DISC3 収録時間 69:56






【内容】

■LESSON1 クリニカルパーフェクトテクニック腰痛編の説明
>>>腰痛のタイプやメカニズムをここで詳しく講義します。
また腰痛に関係する筋肉を列挙して説明します。

■LESSON2 臨床での中殿筋の説明
>>>中殿筋は腰痛の根幹部分になるところです。よって、臨床で中殿筋はどのような役割をするのか?そして患者さんはどのように症状を訴えるのかを説明します。

■LESSON3 中殿筋の臨床施術<腹臥位>
>>>中殿筋の腹臥位の施術方法です。
いかに効率よく施術して、患者さんの中殿筋を改善していくのかを実技で公開します。

■LESSON4 中殿筋の臨床ストレッチ<腹臥位>
>>>中殿筋の前部線維の伸ばし方を実技で公開します。
中殿筋は前部と後部にわかれ、それによってストレッチの方法を使い分なければいけません。

■LESSON5 中殿筋の臨床ストレッチ<仰臥位>
>>>3種類の中殿筋の仰臥位ストレッチを公開します。3種類のストレッチを使い分けることにより患者さんのニーズに応えていきます。マスターしているテクニックの数が多ければ、それだけ対応力が増えるのです。

■LESSON6 中殿筋の臨床ストレッチ<側臥位>
>>>この方法は患者さんが自宅でもできる方法です。
非常に簡単で傷めにくい方法ですので有効です。

■LESSON7 中殿筋の臨床ストレッチ<座位>
>>>座位のこの方法は、他の体位の方法よりも最も臨床で効果が高い方法です。この方法で今まで臨床で結果を出し続けてきました。患者さんからの反応も非常に良いです。

■LESSON8 臨床での腰方形筋の説明
>>>腰方形筋は中殿筋と一緒になって腰痛を形成する筋肉です。また、他の腰痛を起こす筋肉との関連性も高く、腰痛の中心的役割をいたします。

■LESSON9 腰方形筋の臨床施術<腹臥位>
>>>
この腰方形筋の触り方は、解剖をよく知ることが重要です。ただ単に腰を押したら「さわれる」という場所ではないです。このレッスンでは触り方や筋肉の有効な施術の仕方を公開しています。

■LESSON10 腰方形筋の臨床ストレッチ<腹臥位>
>>>腰方形筋のストレッチの方法は多岐にわたりますが、この腹臥位の方法は腰方形筋の一部 の筋肉しか伸ばすことができません。しかし、腹臥位でできることから腰方形筋の施術と同時  に使用できるというメリットがあります。

■LESSON11 腰方形筋の臨床ストレッチ<側臥位>
>>>この側臥位でする腰方形筋ストレッチは患者さんの満足度が高く、また腰方形筋の緩み方も良好で、大変臨床では使用頻度が高いものです。しかし、気をつけなければいけないポイントがたくさんあります。その部分もしっかりフォローします。

■LESSON12 腰方形筋の臨床ストレッチ<座位>
>>>中殿筋の座位のストレッチと同じく、臨床では使用頻度が高く、また効果が高い方法です。施術と同時にすることが可能で、患者さんに痛みの確認をしてもらった後でも、改善する確率が高い方法です。

■LESSON13 臨床での腸肋筋の説明
>>>ぎっくり腰に関連するこの腸肋筋も大変腰痛に関連する筋肉です。殿部痛のベースにもなるこの筋肉ですが、解剖学的に腰痛から上肢への問題につなげる役割もします。

■LESSON14 臨床での多裂筋の説明
>>>
多裂筋は、腰痛の中でも頑固で慢性的な腰痛の時に必ず問題となってくる筋です。とくに腰仙部の多裂筋は硬くなりやすく、臨床ではかなり重要なポイントになります。

■LESSON15 多裂筋と腸肋筋の臨床施術<腹臥位>
>>>腸肋筋を施術するためには解剖学的に位置関係を知っておかなければいけません。その説明もプラスしながら、施術方法を公開しています。また多裂筋の施術も有効な施術方法を実技で公開しています。

■LESSON16 腸肋筋の臨床ストレッチ
>>>ちまたで公開されている方法は、臨床ではなかなか使えない方法が多いです。ここでは、腸肋筋を効果的に伸ばす方法を公開します。

■LESSON17多裂筋の臨床ストレッチ
>>>この多裂筋のストレッチの方法も、3ステップを踏みながら伸ばしていく方法を公開します。この方法は大変臨床でも使用頻度が高いテクニックですので必見です。これもあまり公表されていない方法です。

■LESSON18 臨床での腹直筋の説明
>>>あまり腰痛との関係性がないように思える腹直筋。臨床ではよくあることではないですが、たまにこの筋肉の問題で背中と腰部に痛みがでている患者さんがいます。患者さんは特徴的な訴えをします。

■LESSON19 腹直筋の臨床施術
>>>この腹直筋の施術方法もコツがあります。腹部というものは押さえられると不快感がでるところで、施術家泣かせな筋肉ですが、ポイントは体位と、少しの配慮、そして触り方です。この3つをうまくすれば腹直筋の施術をスムーズに行えます。

■LESSON20 臨床での腸腰筋の説明
>>>腸腰筋は腰方形筋との関連性が高く、腰痛のベースとなりうる筋肉です。インナーマッスルとして知られているこの筋肉ですが、他の筋肉との関連性も高く、また痛みを腰部と股関節前部などにとばします。

■LESSON21 腸腰筋と腸骨筋の臨床施術
>>>腸腰筋の施術は重要な方法ですが、他にもここでは腸骨筋の施術方法も公開します。腸骨筋の施術は意外と知られていないことが多いですが、施術のコツを大公開します。

■LESSON22 腸腰筋の臨床ストレッチ<その1>
>>>腸腰筋のストレッチ方法は多種多様です。ここで公開するものはオーソドックスなものですが使用頻度が高いものです。しかし、他の部分に影響がでやすいストレッチでもあります。

■LESSON23 腸腰筋の臨床ストレッチ<その2>
>>>
その2のストレッチは、その1のストレッチの弱点を克服できるストレッチです。この方法を使えば、腰部に負担をかけずにうまく腸腰筋を伸ばすことができるはずです。必見です。

■LESSON24 腸腰筋の臨床ストレッチ<その3>
>>>その3の腸腰筋のストレッチも大変臨床では使用頻度が高いストレッチで、このストレッチは最後の切り札のような使い方をします。腸腰筋の他にも関連筋となる筋肉を伸ばしていけるので、効果が高く、また時間短縮にもなる方法です。

■LESSON25 臨床での腸腰靱帯の説明
>>>腸腰靱帯は腰方形筋の一部といっても過言がない程に関連性がある靱帯です。今回あえてこの靱帯の説明を入れたのは、あまりにも腰痛に関係しすぎる組織だからです。この腸腰靱帯は慢性腰痛の元凶となっていることが多く、この組織の問題が改善しないので腰痛がとれないという患者さんが大勢います。

■LESSON26 腸腰靱帯の臨床施術<腹臥位>
>>>腸腰靱帯は触ることが難しいところです。よってそこには工夫が必要で、様々な施術jの仕方 があります。腹臥位での施術に限界があるため、必ず座位の施術との組合せが必要になります。

■LESSON27 腸腰靱帯の臨床施術とストレッチ<座位>
>>>腸腰靱帯の施術は、座位での体位が一番効果が高いです。また、組織を伸ばしきるためにはこの座位の体位でしかできません。動かしながらの腸腰靱帯の施術方法は必見で、慢性的な腰痛の患者さんにもこの施術でしか効果が得られない方もいます。  

さらに!!上記の27のレッスンにプラスして2つのスペシャル特典も収録しました!!


■スペシャル特典収録1 腰仙関節のアジャストの説明
>>>腰仙関節のアジャストは非常に特殊です。L5は多裂筋と腸腰靱帯にロックされ、側方変位などが起こり、硬くなっていることが多いです。この状態をアジャストで改善していくことを、ここでは説明しています。

■スペシャル特典収録2 腰仙関節のアジャストの方法
>>>実際にどのようなアジャスト方法なのかを実技で公開します。ロックの方法は?アジャストの方向は?そして手順はどのようにするのか?などを実際にアジャスト映像を交えて大公開します。

以上、3時間10分29秒丸ごと説明と実技を収録しています。

それでは、ここでさらに詳しく内容を知って頂くためにサンプルムービーをご用意しましたので、ぜひご覧下さい。

 
クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>
サンプル


再生ボタンを押してご覧下さい。



はい、サンプルムービーいかがでしたか?

非常に興味深いものばかりを今回のDVDでは公開していますが、実際に先生にこのDVDの内容を先生の施術院で取り入れてもらった場合に、どういう“メリット”があるのかどうかを下記でお伝えしますね!!














今回の専用テキストは、今回のDVDの為だけに制作したテキストです。総ページ数23ページ、写真点数が40枚のわかりやすいテキストとなっています。

DVDといっしょにみて頂ければ、さらに腰痛の対処法について理解が深まるものだと思います。専用テキストですので、DVDと一緒にご覧になることをおすすめします。もちろん、持ち運び可能ですので、さっと取り出して内容を確かめて頂くこともできます





そのまま患者さんに指導できるようにわかりやすく説明した運動療法です。

殿筋と腰方形筋をそのまま連続でできる運動療法ですので、非常に患者さんにも受けが良いものです。実際に患者さんからも「教えてもらった腰の運動をやっています。」と、言われることが一番多い運動療法のご紹介を致します。

股関節の運動を取り入れて、股関節と全体の体のバランスを整える運動療法
この運動療法は患者さんに、「骨盤を整える運動はありませんか?」と聞かれたり、体が硬くて慢性的な腰痛がある患者さんに最適な運動療法です。腰痛のある方は慢性的に股関節が硬い方が多いので、非常に有効な方法です。

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この特典2はご購入時に同封されている感想用紙にご感想をご記入して頂き、用紙に記載されているFAX番号まで、用紙を送って頂いた先生のみにお渡しする特典となっています。詳しくは感想用紙に記載しておりますのでご覧ください。

※ホームページにて動画配信となりますので、パソコンのメールアドレスが必要とな ります。




まだ、このDVD教材の価格についてお話していませんでした。

今回の「クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>」に収録されているテクニックは、師匠と私が生の臨床現場で何年もの経験から得た実践用のテクニックです。

もし、この時間と経験を金額に換算すると○千万以上の価値になると思います。

ですが、私がテクニックをご紹介しようと決めた時から思っていた事があります。

もし、このテクニックを多くの先生方に使っていただければ、腰痛に困っている患者さんをより多く改善出来る手助けになるはずです。

ですから、出来るだけ多くの先生方に師匠と私の臨床現場で培った“経験とテクニック”をお伝えしたいと強く思っておりましたので、今回も本当に“あり得ない価格”をご用意しました。


特別価格24,800円(税別)でご提供させて頂きます。





特別価格:24,800円(税別)




FAXで注文の方はこちら!!
※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」

なんと今回、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

 

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので
ご安心してお申し込み下さい。


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初心者ですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?

今回の内容は初心者の方、そして施術院を開業したての先生にぜひ観てもらいたい内容です。もちろん開業してから長い先生もいろんな気づきがあるでしょう。「使える」テクニックを集めていると考えてもらっていいです。

アジャストはできないのですが、それでもDVDを観て理解できますか?

もちろん大丈夫です。アジャストを勉強中の先生、アジャストがものすごくうまい先生も、そしてアジャストを臨床で使わない先生にもいろんな意味で勉強になる教材だと思います。

本当にすぐに結果をだせるのでしょうか?

はい、施術院をされている先生ならば観てすぐに使って頂けると思います。
観た直後の患者さんにぜひ使ってみてください。

専門用語などはDVDででてきますか?

カイロプラクティック特有の専門用語は少しでてくるかもしれませんが、すぐさま説明をしたりしています。できるだけたくさんの先生に観てもらうために極力、専門用語はさけて説明しております。

特殊なテーブルは必要ですか?

いえ、全く必要ありません。どんなテーブルでも対応可能です。ドロップするテーブルは必要ないですし、可動するテーブルも必要ないです。

DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。

インターネットの申し込みが不安なのですが・・・。

もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。









クリニカルパーフェクトテクニックDVD<腰痛編>

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実際にDVDをご覧になられた先生からの感想も
毎日、続々と頂いております。









今回のDVDの内容を勉強会で披露してくれた師匠は、勉強会の終わりにこう締めくくられました。

「もう、怖いものなんてなくなるよ!!
どんな患者さんでも、何でも来いっ!!って思うから…」


驚愕の締めくくりの言葉でした。

しかし、この言葉の本当の意味はその後の臨床で実際に経験することとなりました。私の施術の柱になったことは言うまでもありません。

次々と改善する患者さん。理解できる患者さんの訴え、そしてアジャストだけでは到底信頼を得られなかったであろう患者さんから次々と信頼を寄せられ結果を出せるようになったのです。

開業後半年で全く結果が出せなかったダメな施術家が、次々と臨床でミラクルを起こせるようなきっかけとなった11年前のたった3人だけの勉強会は今でも忘れません。

患者さんから絶大な支持を集めるクリニカルパーフェクトテクニックは、今後もさらに進化を遂げ、臨床で使われ続けるでしょう。

最後になりましたが、ぜひ先生の施術院でもとりいれて頂き、患者さんの体の改善に役立てて頂ければ最高の喜びです。

長い文章を最後まで読んで頂き有り難うございました。