カイロプラクティックの理屈からカイロアジャスト上達までカイロのホントのところでおまかせ!!






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クリニカルパーフェクトテクニックDVD<肩こり編・上部胸椎アジャスト>は、 臨床での肩こりの施術に対して施術家がどのように考え、そしてどのように施術していくのかを解説し具体的な施術方法までを公開しています。 さらには肩こりに関係する上部胸椎アジャストを完全収録。この上部胸椎アジャストは臨床的に有効なアジャストであるのにも関わらず、 今まで理屈や方法が公開されたことがないテクニックです。 このDVDは肩こりの施術で“結果”を出すためだけにつくられたDVDです。









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こんにちわ!! アジャストコ-ディネ-タ-の古谷です。

カイロプラクティックを勉強しだして14年の月日がたちました。今、現在は大阪でカイロプラクティックセンターを開院しております。

今でこそカイロプラクティックのアジャストを教える立場となりましたが、当時は全くアジャストができませんでした。

皆さんアジャストで悩んでいませんか?

私はかなり悩みました。

カイロプラクティックのアジャストに関係する本をいくら読んでも、カイロプラクティックのビデオ (当時はDVDではなくビデオ)を観ても当然できるわけがありません。

当時、どうしたらうまくなるのか毎日そればかり考えてました。そんなこんなですぐにひらめいたのが3つの選択肢です。







まず1を考えてみましょう。

今、これを読んでいる方でカイロプラクティックの学校に行かれた方や通われている方がいらっしゃると思いますが、その方にお聞きします。

できるようになりましたか?

すいません。突然失礼なことを・・・
(気を悪くしないで下さいね。)

私は元々不器用なせいか、カイロプラクティックの学校に行っても満足いくアジャストはできませんでした。

次の2はどうでしょう。

これはうまくなられた方が実際にいると思います。

でもそんなカイロプラクティックの施術院が簡単に見つかるでしょうか?

もしあったとしてもそこのカイロの先生は自分を引き受けてくれるでしょうか?

まず現実的に、難しいと思います。

では3はどうでしょう。

一番時間がかかりそうですが、「急がば回れ」で実力はついていきそうです。

でもちまたでいわれているカイロの良い本のいいところってわかりますか?

それは誰が教えてくれるのでしょうか?
逆にちまたではカイロのよい本とはお世辞にもいえない本もたくさん転がっています。

「この本をみて誰がうまいアジャストなんか できるかよ!!」ってカイロの本もありますよね。

ということで・・・・・ 3つの選択肢でもカイロプラクティックのアジャストがうまくできるようになると いうことがいかに難しいことなのかがわかりました。


では私はどのようにしてアジャストテクニックを磨いたのか?





わたくしフルヤは18歳の時にある会に入りました。
もちろんカイロプラクティックのです。

入ったきっかけは最初に見せられたアジャストがめちゃくちゃカッコ良かったからです。

そう!!かっこから入りました。(笑)

最初は、アジャストを教えてくれなくて、体のいろんな部分を押したり・伸ばしたりのテクニックでアジャストの「ア」もなかったのですが1ヶ月くらいたって、 いきなり首の矯正を教えてくれるようになり、最初に教えてもらったのが頸椎の2番だったと思います。

今から考えるといきなり首のアジャストですから恐ろしいです。

そのときに、そこの会の先生に「これができたら肩こりぐらいとれるよ!!」
って真顔で言われ自分で言うのもなんですが素直な私は本気で「これだけで肩こりがとれるのか~」っと納得していました。

そのときのアジャストなんですが10年前なので曖昧ですが、覚えている範囲で少し細かく説明すると、


1.頚椎の2番の関節突起の左右のどちらが後方にでているかをチェック

2.後方にでているところをナイフエッジ(母子と示指)コンタクト

3.残っている手で患者さんのほほをもって首をひねる・・・。

以上・・・
これでアジャストをやってました(汗)・・・。

音はよくしましたよ。

アジャストするたびに自分で「うまい」って思っていました(笑)

でも・・・・・・・・・・?????

症状が・・・・・・・・?????

とれない・・・・・。

むしろ逆に頭痛が出る始末。悩みました、これには・・・。

改善どころかひどくなったんですから・・・。

でも私には学ばなくてはいけないものがそのときにはたくさんあって、悩んでる暇なんぞ全くなかったんです。

さらに今度は腰椎のアジャストのテクニックを教えてくれることになり、ここの会では「ランバーロール」と呼ばれるテクニックで、またまたやり方は覚えている範囲ですが、

1.腰椎1番から5番までで棘突起が左か右によっているほうを見つける。

2.例えば腰椎の3番の棘突起が右になっているならば右を下にして患者には横に寝てもらう

3.腰椎の3番の棘突起を施術者の右手の中指や薬指で引っかけ右手の前腕で患者さんのおしりにひっかけて引くような感じ。


これで「ポキッ」っという感じでアジャストをやっていました。
実はこれもよく音がしました。(笑)

これで「後から痛くなったよ」という方はいませんでしたが、
「腰痛がとれない」とよく言われました(苦笑)

このときは、知識もなくアジャストしたら症状が取れると単純に思っていましたから頭痛が出ようが腰の痛みがとれなくても次々とテクニックをがむしゃらに覚えていきました。





音はするけど、なんだか脊柱が触って良くなった気がしないし症状もとれない。
おかしいなぁ~と思いながら月日が流れたのですが、ある日運命の本に出会いました。

カイロプラクティックの大御所、中川D.Cの青い本。

そう!!脊柱モーションパルぺーションに。

無我夢中で読みました。いつもカバンに入れて読みまくりました。
実は、私が入会している会では「モーションパルぺーション」らしいことも当時は教えてくれませんでしたし、セミナーでも聞いたこともなかったんです。

「おかしいなぁ~」と思い、私はその当時ついていたカイロの先生に聞きました。

「先生。モーションパルぺーションが不足していませんか?」

偉そうに言ったつもりはなかったのですが、偉そうに聞こえたのでしょうか?

言われたんです・・・

「まだそんなこというのは早いっ!!」って・・・

食い下がれませんでした。でも後から考えたら「なぜ早いのか?」「それが答えなの?」という疑問がふつふつとわいてきたんででもそのことは、それ以降、聞けずじまいでした。

でもその後も本を読むと疑問がでてくるばかり実はもっとアジャストというのは深いことではないか?

正しい触診で正しいアジャストができるようになりたい!!

「う~ん。こりゃ~もっと勉強せにゃいかん!!」ということで自分でいろいろ調べた結果、悩んだあげく決めたのが日本カイロプラクティックカレッジ大阪校でした。






日本カイロプラクティックカレッジ大阪校に入学後は目からうろこの連続でした。

そしてこの学校で運命の出会いがありました。

そう、今もなお教えを請うている 師匠です。

以前に入会していた会の時に悩んだ、あのモーションパルぺーションも師匠が1つ1つ理解できるように教えてくれました。

師匠は学校の授業の終了時間が過ぎても親切に残って教えてくれたんですね。
もちろんこのときはアジャストも教えてくれました。
しか~し世の中そんなに甘くない!!

これで正しいアジャストができると思いきや全くできないんです。
ある会で教えられていたときは簡単に音だけは鳴らせれたのに・・・
やっぱり音だけ鳴らせるアジャストと本当に問題のある箇所のアジャストは違うことを知らされました。

私には全くセンスがないと本当に落ち込みました。
アジャストのやり方・順番なんてノートに繰り返し何十回も書いて勉強しました。
でも何か足らなかったんです。正確なアジャストをするのに・・・・・・
この時に必死で考えたアジャストが出来ない理由を書いてみます。
皆さんも疑問に思ったことが一度はあるはずです。
現時点でアジャストが出来ない方は参考にしてみて下さい。


1.そこがホントにアジャストしていいとことなの?
ホントに悪いところなの?

これも臨床にでてから感覚でつかんだ点はありますが、もちろん法則というか一定の条件があります。
これがわからないと本当に正しいアジャストをしているのか?


2.アジャストの手順
手順は覚えることは1日すればわかります。けどそれが本当に正しくできているのか?アジャストのセットアップが甘くないのか?


3.アジャストの時動かしてはいけない関節ロッキング
いつもアジャストしたい関節のところが緩く、他の所にも力がかかってアジャストしたい関節をうまくアジャストできない。


4.力をかけていっても刺激したい関節に力がない。
これは、最後まで悩みました。
要はこの状態ではすでにアジャストのセットアップが間違っていたんですね。

5.自分がセットアップの時に疲れている。


上記の5つはカイロプラクティックの学校で教えてもらっているときにすでに気づいていました。
この疑問が出てきてから怒濤の練習と師匠の強力なサポートのおかげでテクニックが向上しだします。

おそらくできない理由をしっかり見つめ直し、自分で考えたことによりそれをコツコツと修正できるようになったのでしょう。
卒業後は、師匠のところでインターンをしながら臨床のアジャストをイメージして家に帰って練習の繰り返し。

アジャストのイメージを忘れるとノートを見直し、師匠のアジャストを録画したビデオでイメージを作り直し、臨床でいろんな経験をしながら、ようやくアジャストができるようになりました。

ということで長々と私がアジャストできるまでのストーリーを書きましたが今、はっきりとお話しできることがあります。

正しいアジャストができなかった時からアジャスト出来るようになったこの時のプロセスは、あなたにとって非常に重要だと思います。それをここに簡単にまとめました。







以上の項目が重要ではないでしょうか?

私が悩んで費やした時間は、私にとっては無駄ではなかったですが、あなたにはその時間を短縮して頂き、そしてもっと早いスピードで技術をマスターしていただきたいと思います。