カイロプラクティックの理屈からカイロプラクティックのアジャスト上達までカイロのホントのところでおまかせ!!



 
 
  




                                


                               



                            ※文章の前の「弟」はカイロプラクティックを勉強している弟子で
                              「師」はカイロプラクティックの達人の師匠という設定です。


    



                弟「さあ〜実技するぞ〜。うん?・・・・・勉強って、ひとりで何しようか?」



                    弟「そうだ!!先生がいってたな。脊柱模型に毛布をがぶせて触診すると
 
                多少、雰囲気がでて触診の練習ができるって」



             弟「お、完成したぞ。やってみよう〜。さーーーーーー(脊柱なぞっている音)
  
               う〜ん結構リアルに感じるな〜脊柱が・・・・」



             弟「リアルに感じすぎているということはもっと力を抜いてみよか。
  
               よし。やってみよ。さ〜(脊柱をなぞっている音)」



             弟「お!!カーブがよくわかる!?

                 細かな部分はわからないけど全体的カーブはつかめるよ。

                 このあたりから右側湾でここから左側湾に変わるのがよくわかる」



             弟「これか〜先生が言っていたのは・・・・・・。

                力を抜くことにより、逆に脊柱のカーブがわかるというのは!!!」



               弟子は次の日に先生にすぐに昨日のことを話しました。



             弟「先生!!!!!!わかりましたよ〜〜〜」




             
師「なんだよ〜いきなり・・・・何がわかったの?」



     
        弟「いや〜毛布の触診をやったんですよ!

             そしたら何か力の抜けた触診ができて・・・・」




     
        師匠の心の声:「こいつ・・・ほんとにしたのかよ・・・半分冗談でいったのに・・・・」



     
        弟「師匠何かおかしいですか?」



             
師「いやいや(慌)何でもないよ。それで脊柱のカーブはわかった?」



     
        弟「はい、わかりました。側湾。右に左に側湾がありました」



     
        師「結構なれたら簡単でしょ」



   
            
師「では次のステップとして質問しますよ。触診で感じた側湾って脊柱が曲がっていると
 
                いうことだよね。それってやっぱりアジャストすると思う?
  
                カイロプラクティックはまっすぐするんでしょ?すぐにアジャストするの?」




     
        弟「師匠〜それぐらいわかりますよ・・・・。アジャストはすぐにしません。
 
               まずは筋肉ですよね。前に勉強したじゃないですか〜」



    
         師「そうだね〜。でも筋肉を先にほぐさなくてもだいたいわかるよ。
 
               矯正しないといけないところ」




     
        弟「えっ!!そうなんですか?」



   
         師「さっき側湾っていってたよね。側湾ってなんで始まるの?」



     
        弟「それは・・・・・骨盤からです」



     
        師「うん、またいずれ骨盤のことはしないといけないけど、今日は脊柱に限って答えてね」



             弟「う〜ん・・・・わかりません」




     
        師「あきらめが早いなあ〜」



     
        師「側湾が曲がり始めるときには、骨盤はもちろん関係するのだろうけど

                 脊柱でその側湾がきっかけになった関節が絶対に存在するよ」




             
師「もっというと、その関節がその側湾を作り始めるきっかけになっていて
 
               その部分がアジャストのポイントになるわけ」




     
        弟「というと、右側湾から左側湾に変化するところが問題になるということですか?」



     
        師「そうだね。アジャストポイントになる可能性はあるね。

                   ひとついいことを教えてあげるよ」
  

 
             師「今、うつぶせで触診をしていると仮定しているけど、これを立位・座位でもう一度
  
               みてごらん。きっと変化するところがあるよ」



             師
そして、立って・座って・寝て(腹臥位)で

          曲がり始めのところが全く変わらず変化なし

               ならば、
そこが間違いなくアジャストポイント

            だよ




             
弟「そ、そうだったんですか!!!知らなかった・・・・」



     
        師「実はもっと突っ込んで言うと、そのアジャストポイントになる関節って、結構

               決まってくるもんなんだ」



     
        弟「え、どこですか!!!教えてください!!!!」



     
        弟「先生〜。もったいつけずに教えてくださいよ〜」



     
        師「うん。移行椎って聞いたことあるかな?」



     
        弟「イコウツイ・・・・・?」



     
        師「そう。例えば骨盤の仙骨と腰椎5番目の関節(腰仙関節)は骨盤から腰椎に

              変わるところだね。また腰椎1番と胸椎12番は腰椎から胸椎に変わるところだね」




     
        弟「先生。ということは関節の変わり目がおかしくなりやすいのですか?」



    
         師「というよりも負担がかかりやすいと考えるべきかな。
  
               移行椎でも関節がゆるい関節もあるし固い関節もある」




     
        弟「先生。具体的に先生がアジャストをよくするところってどこですか?」



     
        師「そうだね〜統計なんかとっていないけど一番多いのは

                 胸椎11、12番、腰椎1番あたりかな〜




     
        弟「先生、なんかアジャストがしにくそうなところですね」



     
        師「おお〜。アジャストがしにくいというイメージがわくんだね〜。
  
               試したことがある証明だね〜」




     
        弟「難しいですね〜。腰なんかベットの上でちょっと腰をひねったたけで音がするけど

                  それは腰仙関節あたりだし・・・・。

                  背中の中心なんか音なんかしませんもんね」



    
         師「話が横道にそれてきたから戻すけど、とにかくその移行椎にアジャストのポイントが
 
               結構集中するよ。だからそこはアジャストポイントになってくるね」
 


             師「またほかのカイロプラクティックのテクニックでも移行椎は重要視されているね。
 
               まあそこだけじゃないのはもちろんだけどね」




     
        弟「これからそこをポイントにしてみていきます」



              師「あくまでポイントだよ!!ほかにもアジャストしなければいけない関節が

                 でてくるはずだからね」

            


     
                 
                          次のベストセレクションへ!!


                                        


                              
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