カイロプラクティック 手技療法専門サイト 〜カイロのホントのところ〜 アジャストできた感動をあなたにも・・・・
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![]() 前作のベーシックコースセミナーDVD<頚椎編>を発売して1年とちょっとになりました。 お陰様でベーシックコースセミナーDVDシリーズは人気となり、今回のマイナーチェンジである 触診完全セミナーシリーズも第2弾の<頸椎編>を発売することができました。 ※本DVDはベーシックコースセミナーという表記で開催して、それをDVD化しているものです。 このDVDには、初心者の方から勉強できるように頚椎の触診の場所から触り方などを 懇切丁寧に説明しています。 触診はどんなテクニックをするにしても必ず必要不可欠なものです。 結局、うまく触診できないと良いテクニックなんかできっこないのです!! 極端にいえば、ある外科医がいるとして盲腸手術ばかりをしているとします。 手術はどんどん上達して短時間にできるようになり縫合もうまくなります。 でも、もしも・・・・もしもですよ。 それが診断がともなっていなくて、盲腸の手術だけをしていたらどうなるでしょうか? 手術のテクニックはうまくても、それが本当に盲腸でなかったら非常に怖い話です。 手術の技術はうまいにこしたことはないですが、それよりも最も重要なのが どのような状態であるかを見極める技術のほうが大切ではないでしょうか? 私たち徒手療法家の検査はまさしく触診です。 とくに頚椎に関しては重要な神経や血管が多くあり、さらに触診技術そして見極めが大切です。 その頚椎の触診について私の師匠が時間をかけ、悩みに悩んでわかりやすくしたものを さらに早くマスターできるように研究して完成したのが触診完全セミナーDVDです。 このDVDを観たあとは、間違いなく触診が上達します。 なぜならば、これからあなたが触診をしていく上で大事なことを、 このDVDの中にちりばめてあるからです。 自信をもって提供いたします!! さて!!その触診完全セミナーDVD<頚椎編>の中身ですが・・・・・ 詳しい内容は、後ほどみっちりと話していきたいと思っていますが、 まずはこのDVDを何故、発売したかを話していきたいと思います。 セミナー講師である私、フルヤはカイロ学校時代とんでもなくテクニックというか 触診が下手だったんです。というよりも・・・・・わらなかったのが本音なんですが。 そうこうしているうちに学校を卒業してしまい、なにがなんだかわからずにそのままになっていました。 そんな時に師匠のところでインターンをさせてもらい、勉強会に参加していると 「なんだ・・・触診って、そんなコツがあったのか・・・。」とか 「それが解っていれば、細かな頚椎なんて簡単だよな〜」 ということが、たくさんわかってきたんです。 今まで学校で時間を使いまくってやり続けたものはなんだったのか・・・・。 後悔はしておりませんが、そのことがわかっているだけでも 触診の上達スピードが変わったと思いました。 時はたち、2002年から柔整・鍼灸家(一部カイロ学生)に向けて ディバーシファイド初級セミナーというものを、触診を体得するためのコンセプトではじめました。 非常に参加された方からも好評で大成功に終わりました。 今度は専門のカイロの学校を卒業された方も、私と同様に非常に触診に 困っているのではないか・・・・・ということでベーシックコースセミナーをはじめたのですが、 予想通りいろんな学校卒業生がセミナーに参加されました。 触診があって初めてテクニック(技術)が存在します。 どんなテクニックも、触診がなければ全く使えないツール。 パソコンがあっても、ソフトが全く入っていないパソコンです。 体は無言で、そのときの状態を教えてくれます。 わざわざ患者さんに教えてもらわなくても、体は私達に伝えてくれているのです。 体と最初に対話する「触診」、これをまずは体得することで患者さんの信頼さえも 得れることになるのです。 旧作からの主なバージョンアップ部分は
頚椎の構造 <内容> 皆さん知っている頚椎の構造!!でも、ホントに知ってますか? 確認することも重要です。結構見落としている部分もありますよ!! 私もいまだに勉強することがあります。 頚椎のスタティックパルぺーション <内容> 頚椎スタティックパルぺーションは触診の第一歩。 頚椎は特に小さくわかりにくいので難しく感じますが、これを観ればOK!! 頚椎のスタティックパルぺーションのコツ <内容> やっぱりコツってありますよね。スタティックを勘違いすると後のモーションパルぺーションなども 全て台無しです。頚椎のスタティックパルぺーションはズレを探すのですが、本当に探すのは 違うものなんですよね!! 頚椎のモーションパルぺーション <内容> 頚椎には必須の触診テクニックです。 頚椎アジャストをより効果的に使うためにはこれをマスターしないといけません。 頚椎の側屈モーションパルぺーション <内容> 案外、側屈を観ない方がいるそうですが、これはオープンエッジかクローズエッジかを知る 触診ですから絶対に必要ですね。 後頭骨の回旋モーションパルぺーション <内容> 今回の触診完全セミナー<頚椎編>で追加されたレッスンです。 ベーシックコースセミナーDVD<頚椎編>にはなかったです。必見!! 頚椎の触診(臨床では) <内容> 実際の臨床では頚椎の触診はどのようにしているのか? 基本は重要ですが、臨床で使えてはじめてものになります。 頚椎スタティックパルぺーションのデモンストレーション <内容> このデモンストレーションで実際に頚椎のスタティックパルぺーションをみることが できます。2画面に注目です!! 頚椎に関係する筋肉の緩め方、デモンストレーション <内容> これなしでは絶対にモーションパルぺーションをしてはいけません。 モーションパルぺーションをしてはいけないということは頚椎のアジャストもこれなしでは できないということです。 頚椎に関係する筋肉の緩め方指導 <内容> セミナーの参加者の方に筋肉の緩め方を実際に指導しております。 頚椎モーションパルぺーションのデモンストレーション <内容> 実際にモーションパルぺーションをみてもらいます。 固いか?やわらかいか?画像でもわかるぐらいです。 頚椎モーションパルぺーションの指導 <内容> 参加者の方が実際にモーションパルぺーションの練習に取り組まれています。 いろんな方のモーションパルぺーションを観ることができますが、そのときのお話に 耳を傾けて下さい。 頚椎モーションパルぺーションの指導からロータリーアジャストへ!! <内容> これは、触診完全セミナー外のことだったんですが・・・・ 間違いシリーズの頚椎でもしていないロータリーアジャストをしています。 頚椎回旋モーションパルぺーションの注意点 <内容> この回旋モーションパルぺーションは体も動かすので注意点があります。 でもこれさえわかってしまえば、手に取るように頚椎のフィクセーションがわかります。 C1のサブラクセーションの説明 <内容> C1のことについては、それほど今までお話していませんでしたが、 OCC(後頭骨)もいたしましたので、併せてお話しております。 後頭骨モーションパルぺーションのデモンストレーション <内容> 実際に、後頭骨のモーションパルぺーションはどのようにするのか? これにはコツがやっぱりあります。あまり公開されていない部分ですので 必見です!! 後頭骨モーションパルぺーションの指導 <内容> あまり後頭骨のモーションパルぺーションをしたことがない方も挑戦されていますが、 うまくなっているのがわかります。 頚椎のスタティックパルぺーションからモーションパルぺーションそしてアジャストへ!! <内容> これをみれば!!というレッスンです。 体の変化をしっかりみてもらうことができます。 これを観ることにより、何かひっかかっていたものがとれるような感じを受けるはずです。 頚椎を矯正してはいけない人のデモンストレーション <内容> 重要ですね。頚椎を矯正してはいけない人がいるんです。 この方には違う矯正をしています。頚椎のDVDですが、違うアジャストが観れます!! 触診完全セミナーのまとめ <内容> セミナーのまとめをしております。 施術家にとって重要なお話をいたしました!! 今回の触診完全セミナーDVD<頸椎編>には、特別にボーナスレッスンのDVDがついてきます。 短い時間でのレッスンですがシンプルに凝縮してみました。 その内容は!? 坐位の頚椎のパルぺーション <内容> 坐位の頚椎のスタティックからモーションパルぺーションまでの一連の流れを収録しました。 モーションパルぺーションをするときの頚椎のユニット化に重要なコツも紹介しています。 前方頚椎の調整法(坐位) <内容> 前方頚椎は意外と臨床中にでくわすことが多く、首をうまく使うことが出来なくなっているクライアントさんが います。前方頚椎の調整法は首の可動域を広げるためには非常に便利なテクニックですね。 坐位のC2RPSのアジャスト <内容> 前作のベーシックコースセミナーDVD<頸椎編>にも収録しましたが、 今回のために撮り直しいたしました。 2画面で拡大した頚椎のコンタクト部分も観れますのでわかりやすいですよ。 C5のLPSのアジャスト(仰臥位) <内容> これも前作のベーシックコースセミナーDVD<頸椎編>に収録していますが、コンタクト部分が非常に みやすくなりました。下部頚椎のアジャストはC2.3のアジャストと違ってコツが少々あります。 コンタクト部分が重要ですので観てくださいね!!
<NO.1 高知県 高知市 T.Kさん>
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